美容オイルの基礎知識

iherbには、オーガニックの美容オイルがめっちゃ充実してるよね!

だったら、活用しなくちゃ! そんでもって、なんだかんだ私、美容オイルについて知らないなぁ~と思って。今まで人の口コミとかで、これ良さそう! って適当に買っていたけど…これを機に美容オイルについて、詳しくなろう~と思って。

まずは、美容オイルの基礎知識です!

美容オイルには、大きく2種類あります。

  • 酸化しにくく、くせのない美容オイル
  •  酸化しやすいが、美容効果の高いオイル

んで、それぞれどう違うのかと言うと…

酸化しにくく、くせのない美容オイル

  • ホホバオイル
  • 椿油
  • オリーブ
  • スクワラン
  • アルガン
  • マカダミア
  • スイートアーモンド

これらには、防腐剤の添加を必要としなく、常温で保存が可能、長期に渡って使用できるものが多いです。匂いのクセもないので、アロマセラピーなどで製油の希釈に使用されたりします。

さらに、皮脂に含まれるオレイン酸を豊富に含むものが多く、日中にも使えたり保湿や日焼け止め効果のあるものなど、広範囲に使える心強い美容オイルたちです。

 

酸化しやすく、個性的ながら美容効果の高いオイル

  • ローズヒップ
  • ボリジ
  • グレープシード
  • 馬油

冷蔵庫保管が基本で、ローズマリーエキス(ROE)やグレープシードエキス(GSE)などの天然の防腐剤で、酸化を遅らせる(約6ヶ月程度)こともできますが、通常は開封してから2ヶ月程で使い切るのが理想です。
これらの美容オイルは、αリノレン酸・γリノレン酸の「必須脂肪酸」と言われる成分を含んでおり、未精製に近い状態です。
酸化しにくいオイルに比べて、美容効果が高く、ビタミン類を豊富に含み、アンチエイジング・美白・アトピー・傷跡治療などの分野で活躍しています。
中には更年期障害緩和などの身体的な作用を持つものもあるとか!

ただ、残念なことに、これらのオイルは、日中に使用することができません。

というか…私は、すべてのオイルが日中に使用できないのだと思っていて…

オイル全般=日中はNG! って認識だったのですが…自分の使っているオイルがどちらに属しているか把握していれば、場合によって日中に使用できるんですね。

日中に使用できないオイルは、日焼けの元になるって聞いていたので…

保湿をオイルだけにしてしまうと、朝お風呂はいって、ボディの保湿をしたい! ってときに、「あああ!日焼けするからできない~。いっか、保湿しなくても…」ってなってたんだけど…

 

これからは、安心! ちょうど、ホホバオイルを買ったので、日中の保湿にも活躍させようと思います!


Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください